社員紹介

ティー・アンド・シーで働く社員を紹介します

Technology

&

Consulting

中堅社員

2013年入社 S.Dさん

ベテラン社員

2001年入社 U.Mさん

 
 

​入社3年目 S.Dさん

2013年入社 工学部

未経験者でも安心して入社できる会社を探し、T&Cに入社。

現在は基盤製品の障害や技術質問などの問合せ対応に従事。

離職率の低さと大手企業との取引実績が入社の決め手

求職当時、大学在学中にコンピュータに関する技術を学んでいたので、それを活かせる会社に入社したいと考えていました。

そのときは業務の経験がなかったので、未経験者でも安心して入社できることを条件に、会社を探していました。

他にも何社か興味のある会社はありましたが、業界や業務未経験で入社した社員が活躍している実績、離職率が低いこと、大手企業との取引実績が決め手となり、T&C への入社を決めました。

​原因究明できた時の喜び

現在は、Linux と NEC 社が提供する CLUSTERPRO に関する障害や技術質問などのお問い合わせの対応を行なっています。

障害の原因調査を行なうことは、推理小説を読んでいるような面白さがあります。
障害が発生すると、ログ中に関連したメッセージが出力されますので、メッセージから障害の原因を特定することができます。
お客様からお問い合わせを受けて、ログから障害の原因を特定できた時には、自分が名探偵になったような気分を味わうことができます。

目標はLinuxのプロとして、お客様をサポートできる技術者になること

お客様に満足いただくには、お問い合わせ毎に適した対応を行う必要があります。
例えば、緊急度が高い問い合わせであれば急いで対応を行なう必要がありますし、業務知識の薄いお客様であれば、

どのような問題が発生したか、どのような調査をお望みかを的確にヒアリングしなければなりません
業務に慣れていないときは、適切な対応ができず、お客様からお叱りを受けたことがありました。
目下の目標は、どのようなお問い合わせでも満足いただけるような対応ができるようになること。

​そして、将来はLinux のプロフェッショナルになり、どんなシチュエーションにおいてもお客様の支援ができる技術者になることが私の目標です。

​入社15年目 U.Mさん

2001年入社 教育学部

手に職をつけて人の役にたつような仕事をしていきたいという思いで、T&Cに入社。

現在は某金融機関の勘定系システム保守プロジェクトに従事。

社員を大切にしてくれる会社

30歳を過ぎ、会社の中堅社員としてますます仕事の質を上げていこう、という時期に結婚・出産をしました。
子育てをしながら仕事を今後続けられるのか、それとも辞めて子育てに専念すべきかと悩んでいたところ、会社として1か0かの決断を迫ることは決して無く、私の悩みにとことん付き合ってくれました。
育休を取り復職した際、突発的なお休みが多く、思うように仕事が出来ず落ち込んでいた時に、「一番の大事なことは家族が幸せでいられること。」と上司から声をかけてもらい、ふっと肩の力が抜けたことをよく覚えています。
会社としての利益だけでなく、社員が人として幸せになるためにサポートしてくれる会社だと思います。

残業が出来ないため、他社員より働ける時間は物理的に短いのですが、そのような働き方でもきちんと仕事を評価してくれる会社なので、安心して働ける環境は揃っています。
 

仕事の面白さは人とのかかわりが多いところ

現在は、金融機関で勘定系システム導入プロジェクトの管理業務に従事しています。プロジェクトの管理は、ざっくり言うと、最終的にお客様に満足いただける品質のシステムを期限内に納入できるよう、様々なプロジェクト内の計画やルールの策定・実行を推進し、常に問題が発生していないか?問題が発生した場合にどう対応するか?を考える仕事です。現在は新システムへ移行され、その後の保守フェーズに入っているので、主には業務の開発管理業務の改善に関連する手順の整備やツールの開発などを中心に作業をしています。

プロジェクト管理は経験も知識も必要な仕事ゆえ、まだまだ勉強することはたくさんあり、すぐ答えの出ないものが多いですが、
人とのかかわりが多いところが、一番面白いところだと感じています。プロジェクトは規模にもよりますが、多くの人が関わっています。
何かプログラムを作って、形にするような仕事ではありませんが、コツコツと人との対話を重ねながらプロジェクトがうまく軌道に乗ったときの喜びはとても大きいです。

目指すは”​縁の下の力持ち”

仕事を続けて一番感じているのは、1人で出来る仕事は限られている、ということと、
「人の役にたつ仕事」をするためには、技術力だけでなく人と対話し問題を解決する力がとても肝心ということ。

今後はプロジェクト管理の経験をもっと積み、縁の下の力持ちとしてプロジェクトを支える役割を担えたら、と思います。

​また、働く社員が活き活き、ワクワクできるような会社作りにも積極的に参加していきたいです。